平田調理専門学校
MESSAGES FROM GRADUATES
夢を実現させた先輩たちからのメッセージ
平田調理専門学校
第13期生
平成3年3月 高等課程 3年制調理師科卒業
楠風亭山崎店 オーナー店長久宗 恒雄 さん
私は子供のころから料理を作ることが大好きで、早くから調理師を目指しました。学校に在学時代は調理の基礎から学び、飲食業界の方のお話を聞いてたくさんの経験をし、将来をイメージしながら勉強することができました。そのことが良き経験として、卒業してからは在学中に学んだことを生かして現在の飲食店オーナーになることができました。これから調理師を目指して入学を希望されようとしている方はぜひ平田調理専門学校でたくさんの経験を積んで、将来の夢に向かって頑張ってほしいと思います。
平田調理専門学校
第17期生
平成7年3月 高等課程 3年制調理師科卒業
癒肴家(いざかや) かかしオーナー店長岡崎 俊樹 さん
学校を卒業して、早や20数年経ちプロとして調理の奥深さ、厳しさが身に染みて理解できたことに仕事に対する意欲を掻き立てています。この厳しい社会に立ち向かっていけるのも学校時代に学んだことが基礎となっていることに感謝しています。 この時期に新しい門出の店を新たにオープンさせ、軌道に乗せつつあることにさらなる自信を持ち、今後ともお世話になった先生、諸先輩、友人、お客様に感謝し、頑張っていきたいと思います。
平田調理専門学校
第19期生
平成9年3月 専門課程 2年制病院調理専攻科 卒業
病院勤務山本 洋子 さん
私は、平成4年に平田調理専門学校の3年制に入学し、卒業後、そのまま2年制病院調理専攻科に進学しました。卒業後、研修生として2年間勉強もさせて頂きました。その間包丁の持ち方からはじまり、調理の基本を徹底的に勉強した後、衛生面、栄養学、病院調理、大量調理等、沢山の事を教えて頂き、学んだ事を生かし、現在の病院に勤務しております。それらの経験をもとに患者様の食事を作らせて頂いています。
平田調理専門学校
第19期生
平成9年3月 高等課程 3年制調理師科卒業
岡山市役所勤務木村 文俊 さん
平田調理専門学校を卒業し、岡山市の学校給食に携わり、早や20年近くたちました。学校を卒業した頃の新鮮な気持ちは薄れ、学校時代のことが非常に懐かしく思うこの頃です。今では調理の関係を外れ、指導・教育の方に重点を置いています。最近の若い学生をみると若かったころの自分を振り返って思いだされます。学生時代にはわからなかった先生からの指導・教育は自分の身に降りかかっています。理解してもらうことの難しさ、腹立たしさは学校時代の裏返しです。もう少し学生時代に勉強しとけばよかったと思うのは私だけではないと思います。これからこの平田調理専門学校に入ろうとしている諸君はこんな後悔をしないためにも料理の基礎ですのでやりすぎていけないことはないのです。マンツーマンで指導をしていただける貴重な時間を大事にしてください。
平田調理専門学校
第33期生
平成23年3月 高等課程 3年制調理師科卒業
117グループ / 姫路大和会館上田 幸輝 さん
私は平田調理専門学校に入学した頃、調理という限られた世界での知識がなく、全くの素人からのスタートでした。自ら料理を進んでした事もなかったので、学校での調理実習などはとても新鮮な感覚でもありました。また、実技だけでなく調理に関する学科も好奇心を呼び起こされるような授業でした。基本的な知識を身につけたからこそ、今ではフランス料理を中心とした西洋料理の繊細な調理法や珍しい食材を使った料理のノウハウも覚えることが出来ました。平田調理専門学校で学んだ事は私にとっての大きなきっかけであり、とても大切な時間です。これから調理師を目指す後輩の皆さんにとっても良い学び舎となる事と思います。
平田調理専門学校
第34期生
平成24年3月 専門課程 2年制病院調理専攻科卒業
特別養護老人ホーム揖保川荘上田 陽子(旧姓形鍬) さん
子供の頃から料理をすることが好きだった私は父の勧めもあり、平田調理専門学校に入学しました。調理師課程を3年間学んだ後、病院調理専攻科に進んだので卒業後は病院や介護施設などで勤務しました。厳しい衛生管理のもと、わずかな塩分や糖質、たんぱく質などを厳守しなければならない世界です。また、調理師としての技術も求められるのでレベルは常に高く、熟せればとてもやりがいのある仕事です。 今こうして調理師を出来ているのは平田調理専門学校で知識と技術を身につけることができたからだと思います。これから入学する皆さんにも夢へ向かう一歩を進んで欲しいです。
平田調理専門学校
第7期生(2年制)
兵庫県立姫路循環器病センター勤務松本 道雄 さん
平田調理専門学校を調理の道に踏み入る第一歩として選び、「病院調理専攻科」で2年間学びました。
平調での日々は、私に知識や技術の習得のみならず、調理師としての心得や医療に携わる者としての心も教えてくれました。こうした人間形成の場でもある平田調理専門学校で学んでこられた先輩方の多方面での活躍は、社会に出たばかりの私にとっては誇りであり、大きな目標でもあります。私も“平調精神”で社会に貢献できるよう、これからもがんばっていきたいです。
平田調理専門学校
第3期生(2年制)
大阪市立大学医学部附属病院勤務谷内 靖彦 さん
私の職場は、ベッド数1,000以上もあるとても大きな病院です。だから常食が600食、治療食が200食と作る食事の量もケタはずれ。毎日莫大な量の食事と格闘できるのも平田調理専門学校で2年間、校長先生をはじめ諸先生方に、ときに厳しく、ときにやさしく懇切丁寧に指導していただいたおかげです。就職して8年になりますが、嫌な時、挫けそうな時、学校で学んだすべての技と知恵で乗り越えてきました。
皆さんも頑張って努力すれば道は自然と開けてきます。勇気と希望を持って、明日に向かって突っ走ってください!